アート思考の原動力と広がり 大谷悠氏 「アート思考による協働の地域デザイン 」講座にて
【地域社会】 - 2020年09月15日 (火)
9月12日中央区/協働ステーション中央 主催の講座「アート思考による協働の地域デザイン ~これからの時代の新たな価値の生み出し方~」での大谷悠氏の講演から。
都市学・空間学の研究者である大谷氏が、ドイツ滞在最後の余り期間に、自身の居場所・出来ることをと始めたのが、ライプツィヒ「日本の家」だった。

予期せぬ多様な出会いに開かれた空き家に住むことから、

共生や場づくりについての豊かな気づき

場所や組織からという視点と自身から仕掛けてゆくネットワークという視点

「この時代の流動化と多様化の中、人々の拠り所として、コミュニティの再生に対する関心と期待が高まっている。」今、共同設立をした尾道「迷宮堂」の活動も、’空間のもつ「偶然性」によって、つながりの「有機的な変化」が生じる現場を大切にしている。
2020年10月29日発売予定
『都市の<隙間>からまちをつくろう』
<隙間>を読み解く3っのポイント
① 制御できないからこそ住民と行政が顔をつきあわせる契機となる。
② 「素人」がまちをつくることを後押しする
③ 多様性と偶然性に満ちた生々しい関わり合いの舞台
都市の<隙間>でモヤモヤした未来を引き受ける訓練をしよう
(あとがき)から
取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 大谷氏は、流動化と多様化で生まれる様々な<隙間>、それは、集合としての組織や地域、個人から広がるネットワークの<隙間>を埋めるコミュニケーションの積み重ねを大切にしています。
多様性と偶然性という不透明で不確実な中での問いかけのモヤモヤを超える楽しさが、共感されてアートとなり、持続してゆくきっかけとしての、空き家や空き地を大切にしています。
参考図書:『建物の間のアクティビティ』ヤン・ゲール著
都市学・空間学の研究者である大谷氏が、ドイツ滞在最後の余り期間に、自身の居場所・出来ることをと始めたのが、ライプツィヒ「日本の家」だった。

予期せぬ多様な出会いに開かれた空き家に住むことから、

共生や場づくりについての豊かな気づき

場所や組織からという視点と自身から仕掛けてゆくネットワークという視点

「この時代の流動化と多様化の中、人々の拠り所として、コミュニティの再生に対する関心と期待が高まっている。」今、共同設立をした尾道「迷宮堂」の活動も、’空間のもつ「偶然性」によって、つながりの「有機的な変化」が生じる現場を大切にしている。
2020年10月29日発売予定
『都市の<隙間>からまちをつくろう』
<隙間>を読み解く3っのポイント
① 制御できないからこそ住民と行政が顔をつきあわせる契機となる。
② 「素人」がまちをつくることを後押しする
③ 多様性と偶然性に満ちた生々しい関わり合いの舞台
都市の<隙間>でモヤモヤした未来を引き受ける訓練をしよう
(あとがき)から
取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 大谷氏は、流動化と多様化で生まれる様々な<隙間>、それは、集合としての組織や地域、個人から広がるネットワークの<隙間>を埋めるコミュニケーションの積み重ねを大切にしています。
多様性と偶然性という不透明で不確実な中での問いかけのモヤモヤを超える楽しさが、共感されてアートとなり、持続してゆくきっかけとしての、空き家や空き地を大切にしています。
参考図書:『建物の間のアクティビティ』ヤン・ゲール著