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佃住吉講 若衆特集 平成30年住吉神社例祭 宮出し・町内神輿渡御・若衆最後の行事 編 

8月5日 宮神輿 宮出しから船渡御へ
宮出しの宮神輿に我先に取りつき先棒を担ぐのが、男ぶり。担ぎ・揉み・天に差し上げて支え続ける美しさを魅せるのは、準備作業を重ねて合わせて作ってきた祭の身体と呼吸。三年に一度の例大祭、九年に一度の宮出し・船渡御。祭事を見守る屋形船の中の三部の若衆は、船を降りて二部に引き継ぐ前の休息です。
21先棒取り 23差し上げ、拍手


8月6日 女衆も担ぐ佃島町内神輿渡御
宮神輿が御旅所から各氏子町内を渡御する合間に、日本橋末広神社から引き継いだ神輿を島内で担ぎます。住吉講の女衆や子供たちを、若衆・大若が支えながら和やかな渡御のひと時です。
25女衆も担ぐ町内神輿 27 遺影を掲げて町内渡御

8月6日 若衆 最後の行事
宮神輿の宮入、例祭を終えると、各部の長老・大若の直会が始まります。各部若衆は互いの部への挨拶を終えたら、協賛いただいた氏子各戸に挨拶廻りへ。最後に小橋の上に集まっての手打ちで、行事は終わります。
28世話人・大若への挨拶 28氏子お礼参り

平成30年 佃住吉講の住吉神社例大祭 
取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 各部若衆筆頭と役員は、前回の祭り直後に任命され、打ち合わせを重ねます。獅子頭が佃を出るときに横一線に並ぶのは、平成27年の時から。獅子頭渡御を終えて小橋の上で合わせるのは、この平成30年の工夫です。世話人・大若の期待に応えて、その筆頭の覚悟と人となりが、形に現れてきます。天に捧げる祭だからこそ、皆の気が揃い、その歓びを身体が覚えます。社(やしろ)で会うと書く、日本の社会の原型は、律令という「法」以前からのこと。絶対神との誓いでも契約でもなく、畏れ・感謝しあう「空」に捧げあう気持ちのようです。
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