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祭りを身体に刻み合う 佃住吉講 若衆特集 平成30年住吉神社例祭 準備・獅子頭渡御 編

摂津の佃衆が江戸開府で招聘され築島された佃島は、舟を引き上げる浜と、係留のための堀に小橋を架け、住吉神社のある部分に別れています。島も火除け地として広場で別れ、佃住吉講は、三部に分かれています。
住吉神社の例大祭は、佃住吉講が主催して氏子や支援者の基金を集めて営まれます。人手は、各部ごとに新縁(しんべり)を募り、若衆に組み入れて、大若・世話人の下で働き、女衆も参加します。
佃住吉講は、本人の意志により入講する組織です。今は、生業も住まいも血縁も問われず、紹介され誓いをたてれば、入れる組織です。
高札縦終わり 佃住吉講1~3部
6月3日~8月3日 各部作業開始から大幟旗揚げ


堀だし 釣りあげ
大幟柱横持 幟揚げ

8月4日 若衆が仕切る獅子頭宮出し・渡御
獅子頭とりつき 獅子頭環を
獅子頭大マタギを帰る 獅子頭新旧

平成30年 佃住吉講の住吉神社例大祭 
取材・記録:まちひとサイト
あとがき>
宮神輿渡御の前、荒ぶる獅子たちを取り押さえ、神殿に参らせて、佃から月島へと渡御し帰島する獅子頭渡御は、若衆が仕切る祭りの先触れ。一人一人、一部から三部、そして揃っての島外への渡御、競い合い・支え合い・外へと繰り出し、島に戻れば、大若・世話人とともに、文化保存財の獅子頭まで担ぎ出して、祭りが出来る歓びが溢れます。
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