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シニアは、どこに? 5月3日の光が丘公園には、多様な世代が、それぞれの生活を

(中央区の公園を歩いてみて)
COVID-19 感染対策外出自粛も、自覚対応するなら公園は解除へ

この外出自粛時に、中央区の公園を歩いてみて気づくのは、高齢者の少ないこと。食物を買って帰る後姿が目に焼き付きました。
DSC00845 晴海 高齢者買い物
他方、練馬区光が丘公園を横断してみると、普段通っているシニアから子育て家族、身体を動かす大人たち、様々な様子が、遠く近くに垣間見られます。
DSC00660 母子散歩 sDSC00643 光が丘 木陰も日向も  sDSC00625 光が丘 トランペット sDSC00628 光が丘 床几
座れるシニアカートの二人に聞けば、「これならどこでも一休み」「出かけないと立てなくなるし」。床几の指し手に、写真はいいですかと訊けば、発話は避けてうなづいていたり。車椅子と付き添いも、段差がなければ気軽に回れます。
草地に入れば、木陰の下、丘の上、家族も子連れもそれぞれに。会社仲間とみられ仲間同士のピクニック。
公園に出てくる人も増えたり、減ったり、、、、。「距離を保って、一時間以内の滞在を」との園内放送も流れます。


取材・記録:まちひとサイト
あとがき> COVID-19感染には弱く、咳などでの放出は多いと、外出自粛が厳しいシニア世代。外からの訪問禁止の施設も多く、ネットコミュニケーションにも馴染みが薄く、TV漬けになりがちで、身体を動かす機会も減って、どう暮らしているのだろうか? 家族や施設のスタッフの心労も溜まってきているのでは?

以前、高齢者施設のコミュニケーション・システム導入で、通い・泊まっていた施設では、入所者が一番喜ぶのが、買い物での外出だった。この先の、運動不足・認知刺激不足が気になります。放置すれば、記憶をさかのぼり・郷愁の中で、知人・友達は逝ってゆく。自身の短い将来の可能性より、今持っているものやコトを失わないように、守りと疑心暗鬼で、子どもや孫世代をノイズ扱いに。

お互いに、寛ぎ・見合いする場は、街暮らしで認め合い・許し合う、大切な場所。学校も仕事も、就職や市場を競い合うばかりの場所が増えていたことに気づきます。ここは、誰もが主役でありわき役です。

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