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通行から生活の道へ 日本橋御幸通りとバルセロナ、Poblenou通り 

昭和通りを超えて東日本橋までの御幸通りの歩道の拡張が終わり、後は、昭和通り・人形町通り間の歩道の仕上げです。

歩道を拡げた日本橋御幸通り 2020年4月10日(金)16時過ぎ 

日本橋御幸通り街づくり委員会は、これまでいろいろな試みを続けてきました。
 ・ 日本橋みゆき通り 通りを楽しむ江戸の秋(2007年)
 ・ 日本橋みゆき通り’ 街に働き・住まう人をつなぐ道(2009年)

参考になるのは、バルセロナ市ポブレノウ通り。
荷捌き用の一方通行路を両脇に、広い歩行者スペースに、通り沿いの飲食店がオープン・カフェ、レストランのテーブルを並べます。ゼルダ計画の区画整理でできた広い交差点中央は、パブリック・ベンチなど、人が寛ぐ場所になっています。

2017年11月14日(火)16時過ぎ

取材記録:まちひとサイト
あとがき> 産業都市から人の都市へ、欧州ばかりでなく米国大都会ニューヨーク市も、道路の利用の仕方を変えてきています。バルセロナ市のランブラス通りは、観光客でも賑わっていますが、ここは、地元の寛ぎの通りです。御幸通りも、卸売りや事務所からマンションも増えて、平日の勤め人・来客に、住人のための店も増えてきています。
地下鉄駅も多く、自家用車の利用も減って、この歩道をどう使ってゆくのか、地元に残る商店・飲食店の役割も大きくなっています。

日本橋大伝馬町えびす通りのくされ市は、子どもが遊び、大人は寛ぎ見守る街への兆し
街暮らしを大切に、続けてきた第六回日本橋くされ市
イベントの負担の大きさを考えると、日々の営業の延長で、できる道の使い方は、いろいろあるでしょう。
平日の勤め人の昼食や休憩の場とか、週末は増えた住人の遊びの場とか、、、。

都心、一方通行の狭い通りも人優先の道にできる :参照:人中心の道へ戻したバルセロナ市d'Astories小路



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