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総合的・組織的な災害対策トレーニングセンター DMTC:災害対策トレーニングセンターの紹介

災害対策は、基本的なことと、災害の種類ごとの特殊な部分があります。その基本的な処を網羅している訓練として、DMTCを紹介させていただきます。
昨年のモニター訓練に参加しましたが、この3月11日、本格稼働です。

東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センター/ 生産技術研究所
都市基盤安全工学国際研究センター 災害対策トレーニングセンター
(英文名称)
Disaster Management Training Center, CIDIR, III/ ICUS, IIS,
The University of Tokyo.
(略称)
災害対策トレーニングセンター(DMTC)
コンタクト先
DMTC について(PDF)
訓練内容
04ssDMTC トレーニング

モニター訓練の様子(取材不可だったので、参加です)
01ss20190313_091116入口 03ss20190315_180122 終了式 02ss20190315_180103 終了証

災害対策本部業務の標準フレームワークに沿って DMTCモニター・トレーニング、第4回に参加速報

記録:まちひとサイト
あとがき> 実施されている防災訓練の多くは、初動や避難所設営など、想定されたシナリオでの部分的な行動訓練が多い。また、実際に体験されても担当の組織・立場で全体像は、理解・伝達しにくいところです。
必要なのは、基本的な知識・設備装備・繰り返される訓練の三要素と、発災現場での当事者による連携活動を始めるリーダーシップとフォローするチームづくりだと考えています。基本訓練の次には、発災型の訓練が必要です。
被災対応の実際は、全体像が分かってから動くのではなく、被災現場で動ける人が自主的に組織化し、リーダーと周辺情報を採る人・救助避難支援する人・必要物資手段を用意する人と分担する5人以上のグループづくりから始めるのが実践的です。その小グループが順次繋がり、指揮・分担を再編しながら、公的機関へと繋ぐことになります。復旧・復興もまた、現場主導で動くことで、在宅や仮設避難でも、その現場の事情に沿って、出来るでしょう。というコトは、職場周辺や住い周辺での信頼関係づくりが、最も基本だということになります。

更に広く・実践的な訓練と体制については、
アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁(Wikipedia より)
FEMAの訓練情報は、(株)日本防災デザインの熊丸氏に、伺うことができます。
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