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3月10日、3月11日を迎える日々に想い出す、東京大空襲を語ってくれた京橋の中村梅吉さんの話、南三陸 民宿「高倉荘」ご主人の話

この新型コロナウィルス被災中、3月11,12日を迎える。東日本大震災は天災、東京大空襲は人災。どう一歩踏み出す前に、想い起し、知って、考えて、決断できる時間ができたので、再掲載です。

京橋の中村梅吉さんに聞く昭和 3.昭和4年生まれの戦争体験をやっとまとめてから
京橋界隈の変わりよう、空襲


「関東大震災避難記念碑」が新大橋脇に、「お助け橋のいわれ」には、誘導された方の記憶も

東日本大震災、南三陸 民宿「高倉荘」ご主人の、被災対応の話が忘れられない、大災害対応記事抜粋リンク から


東日本大震災からのことを自分ゴトに まちひとサイトの記録から

記録:街ひとサイト
あとがき> 被災中は、生き残ることだけで、恐怖はあっても感情も思考も停止状態になりやすいことは伺えます。今、日本には、ココロのウィルスの感染が広がっているのではと、考えこんでしまいます。期待したいのは、更なるセンシングと情報科学による手法としての道を歩み、環情報社会に協調して暮らすこと。

ココロのウィルスとは?
ルネッサンスの自我、近代工業化・大量生産、大量資源・消費欲望の市民軍による二度目の世界大戦の一幕が、3月10日の東京大空襲による市民虐殺だった。原爆にしろ全国の空襲・艦砲射撃は、私たち日本人に、戦争を天災と同様に、畏怖し、抵抗できないものだとのDNAを植え付けたのかもしれない。そして、身の回りの生活も、「新たな公共」という生活サービス消費と市場労働生産というものに代え、天気予報と市場相場で、国民総生産量を予測する。地震後ももまた、旧・新への欲望による人災が続いているのかもしれない。物理戦争から経済戦争、そして情報戦争でサイバーウィルスを畏れていたら、生物ウィルスが交通・運輸・通信のネットワークを乗っ取ってきた。西欧は、自己否定をしながら適応のバージョンを上げてきた。日本は、古代から現代それぞれ多層なバージョンを、否定しないで重ねてきた。そして、近代的合理的個人という仮装がはがれて、自己中の自家中毒症状が感染拡大中。
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