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谷中の小道を歩いてゆくと、防災広場 初音の森 

根津から谷中へ小道を歩いてゆくと、ひらけた広場にでた。
ここは、防災広場 初音の森
ss01木陰とシート ss02ベンチからみる広場 ss03砂遊び
ss05きでできた作品 ss04イベントを観るスタッフ ss07入口
ss06災害対策用深井戸 ss08看板 ss防災広場初音の森看板
隣接して、
台東区谷中防災コミュニティセンターがあり、中には区民事務所分室/区民館 児童館/こどもクラブ 図書館分室などが。

2019年11月17日
取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 日本橋浜町公園は、関東大震災を機に。根津・谷中・千駄木は、東京大空襲はまぬがれた地域で木蜜地域だった。11月の日曜日には、ちょうどイベント中で、親子が集い、傍らには、市街対策用深井戸やコミュニティセンターがあった。日常でつかう広場や屋内で、見慣れ合っていれば、いざという時に心強い。

防災力は、知識と設備・装備と繰り返される訓練。 現場を確かめ・声を掛け合う現場のチームビルディング力を、住い・勤め先の周りでどう鍛えてゆくのか? マンションのフロアー毎、マンションごと、上下階の事業所・ビル内・ビル周り、、、見合い・認め合い・挨拶するところまで、消極的な無関心では、至らない。普段訓練している町会・避難所単位、そして防災本部まで、隣同士から繋いでゆくのは、それぞれの現場からの力でしょう。 

ご近所の見合えるところで、寛ぎ・遊んでいる機会こそ貴重です。街に集い・活動をする人たちも、怪我をせず安否確認の手配さえできていれば、力になります。帰宅困難者・親子連れ・外国語話者も、対策対象であると同時に、協力者となりえます。新しい公共=公共サービス化=サービス者と利用者と分けましたが、危機対応・生活は、だれもが出来、スキルを活かし合うことができます。


子どもから叔父さんまで いろいろゆったり道暮らし 根津 あいそめ市2019秋


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