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Work4.0 第3回AI革命と働き方改革フォーラムから、働き方、テレワークの先を考える

新型ウィルス感染対応のために、テレワークが増えています。昨年取材させていただいた、第3回AI革命と働き方改革フォーラムから、今後の働き方の手がかりにと、記録させていただきます。
講師は、在日ドイツ連邦共和国大使館参事官の労働・社会担当のマルティン・ポール氏。
労働1.0から4.0になるまでの発展や、デジタル時代におけるディーセント・ワーク(Decent Work:良質な働き方)、今後の働き方について。
開催会場 sDSC09558.jpg
 ”Work4.0”のキーワードは、
   Interconnected, digita, flexible work
   Rising human-machine-cooperation
   "New Social Compromise"
work40.jpg
主催:市民キャビネット
2019年12月3日 霞が関ナレッジスクエア
取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 
テレワークとは、情報通信技術(ICT = Information and Communication Technology)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことです。 ※「tele = 離れた所」と「work = 働く」をあわせた造語.(日本テレワーク協会)
現段階では、在宅勤務、モバイルワーク、さてライスオフィス勤務などで分けられていますが、
通信高速化・情報処理能力の向上がAI/ロボティックス、自動運転・搬送などの普及へと進んで、機械の自動化と同様に、定型的な事務作業も遠隔・自動化されるでしょう。
その後に残るのが、課題を現場で発見し、解決方法をデザインし、解決手段を組み合わせて、実験・実証・運営・管理することです。
今後モノの生産が自動化するほどに、生活サービス・体験づくりの比率が大きくなり、その質をどう測り・評価するかが、より良質な働き方を決めてゆきます。
働く現場は、生活し体験する現場に近くなり、生活と仕事の分離も難しくなる。
フレキシブルなオフィスとして、シェア・オフィスが増えていますが、個室もガラス張りで、オープンスペースでのデスクや、休息・共有スペースでの交流・情報交換などの工夫もされています。街中のカフェがPC作業の場となり、移動中のスマホが受発信のモニターに。
学び方もまた、ルーチンワークをこなすための知識や動作の習得ではなく、心身での注意力・想像力と共感力・伝達力などの養成となるのでしょう。

この新型ウィルス対応期間は、働き方・学び方・暮らし方がシフトしてゆく大切な時間でもあるでしょう。
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