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『さよらな共助社会』(こんにちは協創社会) それぞれのアソシエーションのネットワーク舞台づくりがNPOの使命

ちば市民活動・市民事業サポートクラブ(NPO クラブ) が、1994年NPOの連合 プロジェクトである「シーズ・市民活動を支える制度をつくる会」を結成し、法の策定から多くの支援・ネットワーク団体を設立もされてきた松原明氏を招き、『さよなら共助社会』というテーマでの講演会、柏市のパレット柏にて聴講取材させていただきました。
01開会
現代社会は、「市場の発達」「福祉国家の発達」「情報化の進展」「移動手段の発達」など住み働き遊ぶことすべて、地域から離れ、「移動が自由な社会へ」移行していることがまず確認できます。
02現代の人々の環境
社会は、個人が地縁・血縁・友情で結びついた自然発生的な共同体に重ねて、個人が属する多数のテーマ・機能・利益を追求する人為的なアソシエーションのネットワークと捉える時代に入っている。
そこで人が協力する原理は、「統治・再配分」「交換・交換」「貸し・お返し」「貢献・共有」のパターンに分かれる。
03協力の原理毎にchがうリターン
社会の課題の解決には、「自ら」と参加・活動する、「近隣」「市場・企業」「社会・NPO(市民活動)」「行政・政府」の互助に支えれられる。
04互助のバランス
そこでNPO(市民活動)の役割は、共助という言葉で、「近隣」という共同体や、支援者と要支援者を「市場・企業」モデルでつなぐことでもなく、「行政・政府」を頼らないことでもなく、社会的課題の為のプロジェクトを立ち上げ関係者・関係アソシエーションがそれぞれの協力パターンで参加できる舞台をつくること。
05役割創造モデル
そのNPO(市民活動)者の協力パターンは、共有できるテーマに貢献することによる自己実現だと。

主催:千葉県 、 後援:柏市
企画・運営:認定 NPO 法人ちば市民活動・市民事業サポートクラブ(NPO クラブ)
会場:パレット柏
2020年2月8日
取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 社会という言葉が死語になりかけていても、積極的に市民活動に参加していなくても、一人一人は、地縁・血縁・友情の共同体生活と市場・企業生活或いは、行政・政府の公人として、多層に暮らしているでしょう。自己実現も、宗教的な原理にそった個人的なものと、自然・環境・他者との相互的な生活文化など、多様に自覚されるでしょう。また、市場社会ではモノの所有、金融資本社会では通貨量として、比べられ測られもします。いずれにしても、その自覚は他者の認知が必要となり、人の間で、共有されて充足されます。

会場のパレット柏は、そんな市民の活動を支える場でした。
駅前通りの ストリートパーティの記憶も新しい。
みんなが運営・みんなが参加者 柏駅前通りで ストリートパーティ#8


多様な立場の関係者:ステークホルダーに関わる人を見かけ・認め合い・声をかける場として、
ソト暮らし特集もまた、展開してゆきたいと考えています。
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