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被災支援対応が地域の医療情報システム構築・活用体制のリノベーションに 東埼玉の”とねっと”、”菜のはな”

在宅医療連携拠点”菜のはな”の医療相談連携は、利用者の了解があれば、医療・薬剤関係者ばかりでななく、地域の介護施設・自治会・地域活動コミュニティにまで広がっています。その立ち上がりは、被災地支援や避難生活者を受け入れて応え合ってきた方々の努力が編み上げてきたものです。

在宅医療連携拠点「菜のはな」が地域活動者が問い合わせ可能にできる基盤「とねっと」による(2019年)
包括的ケア 地域ケア会議

地域医療ICTネットワークシステムとねっと協議会事務局 中野智紀医師
2019年2月2日 協働型災害訓練in杉戸

日常から被災非常時への備え 地域の医療・介護・コミュニティ再生を(2015年)


取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 中央区では、地縁的・経験的な歴史が深いゆえに、転入人口が急激に増え、働き方・住まい方の変化と意識差が大きい地域です。それゆえに、被災地支援・被災者受け入れによる在住者の変化に対応してきた、東埼玉総合病院を軸にしての医療情報共有システムと在宅医療連携拠点”菜のはな”の改変の経緯は、参照できるのではと考えます。
地域生活福祉連携の基本情報は、まず生命にかかわる医療技術的な情報からで、一元化・累積によって生きるものです。他方、リハビリ・介護から日常の情報は、多様な個人生活が関わる多層的な情報で、その時・その場での関りによって生まれているもので、累積する生活の現場当事者が分有するものです。
生活現場で本人の了解を得て当事者が、在宅医療連携拠点に医療情報を問い合わせる体制こそ、地縁的な関りを重ねにくい中央区が必要としてゆくものでしょう。
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