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誰でも思い当たる、被災時の心のケア 聖路加健康ナビスポット・るかなびのミニ講座&ミニコンサート

 ~ 被災直後からその後へと、人それぞれ、変わってゆく被災の受け止め方
    誰でも思い当たる、「被災時の心のケア」ミニ講座&ミニ演奏会

3月11日の東日本大震災が始まって1週間が経ちました。予定されていた聖路加健康ナビスポットるかなび主催のランチタイム ミニ講座は、急遽テーマを替えて、被災時のケアについての講座を開かれました。
 2011年3月17日 聖路加看護大学2号館
 主催 聖路加健康ナビスポット・るかなび
 ミニ講座
    聖路加看護大学 精神看護学 教授   萱間 真美 博士
ミニ講座始まりミニ講座会場萱間先生講座会場
被災時の心のケア (初期)

被災時の心のケア (その後)

被災時の心のケア (会場からの質問・情報)

聖路加看護大学事務局るかなびボランティア
誰もが、この被災で心に傷をうけています。会場は満員で、その後のミニコンサートではオカリナの演奏にあわせて、皆で「ふるさと」を歌いました。
ミニコンサート:オカリナアンサンブル『オリーブ』
オリーブのオカリナ演奏オリーブお疲れ様

この取材・映像は、被災後の心のケア理解をより多くの人に理解いただく為に、聖路加健康ナビスポット・るかなび、るかなびボランティア、来場者の好意にて、至急公開させていただいています。
 るかなび インタビュー記事
所感>被災地からはなれていても全TV局が、被災報道をつづけてきな日本では、だれもが被災当事者として、何らかの心の傷を受けています。それは、一人一人、反応も、時期も、異なることを理解し、伝え合うことが、被災直後から大切とのことです。人それぞれの反応を、それぞれの自然の姿として、まず認めあうこと。そして、孤立せず、声をかけ合ってゆくことが必要とは、最近の社会課題と重なってきます。

取材・記録:中央社協の「まちひとサイト」
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