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「地域をもっとよくするために何ができるか - 街をデータで描こう」から見えてくる協働のプロセス

 今、品川区が提供している「しながわパパママ応援アプリ」に子連れで安心してゆける公園検索機能「こうえんしょうかい」が開発されて経緯の記事です。
 2018年9月24日に、品川区とCode For Tokyoの協働アイデアソンが開かれました。行政は企画部情報推進課が、情報活用には、コーディネートとアシストには、CodeForTokyo、参加はには地域活動者と立正大学経済学部の学生方。
 そのアイデアを実現するため10月13日(土)・14日(日)豊葉の杜学園で開かれた「街をデータでえがこう」です。
そして、その中から、2019年1月に公園検索機能「こうえんしょうかい」が加わりました。
01矢崎DSC01339JINMO0731s 02全景DSC01128JINMO0731s
03家族倍増計画DSC01285JINMO0731s 04ハッピー家族DSC01162JINMO0731s
05安心して通れる卓上DSC01274JINMO0731s 06安心して通れる歩道DSC01270JINMO0731s
07認知症と購買者 関連図DSC01303JINMO0731s 08シニアのスキルDSC01287JINMO0731s
09現状あるデータDSC01307JINMO0731s 10公園パップDSC01294JINMO0731s
11全員DSC01346JINMO0731s
取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 地域活動の当事者・地域の大学・広域でのデータ活用を進めているCodeForTokyoのキーメンバー、その協働の舞台を作ったのは、行政を横断できる情報推進課。街の課題を見つけ・対応してゆくには、協働の結晶です。町会でも行政区でも地域マーケットでも、物理的・政治的・経済的なバランスを取りながら、斬新的かつある時点では、大変革が必要となります。ここで、街のデータを集め・それを埋めてゆく地域活動の人たちの役割を、大切にしたいと、遅くなりましたが、記事にさせていただきました。
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