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ささえあいサポーター養成講座で気づく、地域生活サービス依存の限界

中央区社会福祉協議会地域支え合い課が、6月14日・21日開催した「ささえあいサポーター養成講座」前半の記録です。
駒澤大学 社会福祉学担当教授 川上富雄氏より、福祉観は弱者への措置から、家族内対応から外部サービス利用依存を細分化し拡大した限界に。地域それぞれに、まず現状を評価をと。
DSC00724川上氏自己紹介s DSC00728川上氏
少子高齢化・孤立化、地域サポートの必要性

福祉観・ニーズ概念の変化・拡大

住民福祉活動の2形態

地域アセスメント、地域を実際に歩いてみようよ

2019年6月14日
自分たちの地域を診る!気づく!つないでいく!!「ささえあいサポーター養成講座」 前半
主催:中央区社会福祉協議会地域支え合い課
取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 
制度的福祉対策の限界
福祉制度による限界のあるサービスで対応できるのは、あくまでも生活の一部です。近縁での生活困難ニーズに応え合い、それぞれの生活充足度を上げ合うのは、強さ・弱さが異なる世代・立場・生活スタイルが異なる人同士次第。グローバル時代、ITネットワーク化・AIロボティックスで変わる働き方・暮らし方によって、ローカルな生活がいを繋ぎ合い、より充実できる気配もあります。

中央区社会福祉協議会地域ささえあい課の「おとなりカフェ・ちょこっと相談会」も三年目

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