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『人形町×Street Influencer』法政大学大学院生による日本橋人形町の調査と提案

街の視覚的な現地調査から、『道に閉じる⇔開く、表出物:多い⇔少ない』による分析と、
「mobility」(可搬的なシステム)による演出の提案発表です。
法政大学岩佐研究室主催の「プレイスメイキングスタジオ」、ーー「Moblity ×エリア」から場所を構想するーー(出題:渡和由・岩佐明彦)、3月2日九段北の成文堂ビル1Fでのオープンレビューより。
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 *聴講席からのスマホの写真です。人形町の方々と学生の発表を聞いて話し合ってみたいものです。
取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 近代大規模建築物のスケールの大きさ、道路・歩道の単純さを、図面や写真・鳥瞰図や空撮を、ビジュアルで楽しみ、理解することができます。しかし、人が生活する裸眼の視覚経験の蓄積と、表現された視覚のバランスは、今後の平面モニターやVR/XRealityで、どれだけ変わってゆくのでしょうか? 
江戸以来の街暮らしから、植木鉢、床几、葦簀、日傘、プランター・OutDoor装置、そして、学生が提案するMobility(可搬なシステム)は、住まう側から用意し管理できる、ソト暮らしの道具です。その動作・機能だけでなく、視覚的な表出物としての多様さは、木造建築の細かさから花鳥風月の四季の変化により生成し続ける刺激の多さに繋がっています。

今、Streetを、自動車優先から歩行優先へと移行させるとき、私たちの生活習慣・社会的な慣習、そしてリアルな生活空間もバージョンアップする時期にきています。ネットワーク上にも音や映像とともにVRが溢れ、身体と伴にXリアリティをひろげても、センシング・データ化されない心身と環境の要素は膨大です。
”一階は建物の10%を占めるものですが、人間の経験の90%はそこで起こるものです。”(THE CITY AT EYE LEVELより)

ソト暮らし ’グランドレベル’EYE LEVEL(視線)
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