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防災・災害ボランティアの活動、阪神淡路大震災後16年の知恵

「平成22年度防災とボランティアのつどい」
みんなで支えあう新たな「共助社会」に向けて~ボランティアがつなぐ『希望・KIZUNA・おたがいさま』~が2011年1月23日、有明の丘基幹的広域防災拠点施設において、内閣府(防災担当)が主催して開かれました。

その座談会の一部を、記録しておきます。

コーディネーター
中川 和之 氏 時事通信社
コメンテーター
菅 麿志保 氏 関西大学社会安全学部准教授
出演
栗田 暢之 氏 特定非営利活動法人レスキューストックヤード代表
村井 雅清 氏 被災地NGO恊働センター 代表
山崎美貴子 氏 神奈川県立保健福祉大学学長/
         東京ボランティア・市民活動センター所長 

座談会 挨拶、オープニング


栗田 暢之 氏 特定非営利活動法人レスキューストックヤード代表


山崎美貴子 氏 神奈川県立保健福祉大学学長/
         東京ボランティア・市民活動センター所長 
自分福祉から、自分たち福祉へ

村井 雅清 氏と会場から
ボランティアの活動が、公的な活動の間を埋めてゆく、バランスをとってゆく


座談会 クロージング 要点と希望、そして広域連携


取材・記録:中央社協の「まちひとサイト」


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コメント
18:電力・交通・・・非常時の生活と支援 by まちひとサイト 藤井俊公 on 2011/03/14 at 20:33:29

まだ、被災地では、行方不明の人が残る中、避難生活が始まっています。東京でも、支援地でありながら、電気・交通・物資など非常時の体勢で望む必要があります。こういう、予測が立たないで、その現場・現場の当事者が、情報を交換して、何とかしてゆく必要がある時こそ、ボランティア活動の本領発揮のときです。行政・企業など、目的・手段・予定行為が定まっている組織は、その本来機能をなんとか発揮してもらうことが必要で、普段以上の仕事を持ち込むことは、難しいでしょう。
阪神淡路大震災後、その長い避難生活支援から、他の地域の災害支援の経験で得た知恵が、この集いでは、交わされています。
今後の長い、復旧活動の一助になればと、ボランティア活動の事例を記録しておきましたので、参考にされればと存じます。