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サディク・カーン氏の講演からうかがえる 都市交通も公共交通と小さなモビリティの複合時代へ 

自動車中心社会から情報ネットワーク社会に移行するときに、変わってゆく都市生活への取り掛かりを、講演会で伺いました。
13ブエノスアイレス 車線 13無人運転では車は減らない
14車優先 図 ⇒⇒ 15人優先 図
  進歩した都市とは、裕福な人々が公共交通を用いる街

  バイク・レーンを繋げ、必要な台数でバイク・シェアを

 『集まれまちづくり担当者!NYに学ぼう街路からの都市の変革』
   2019.5.20 三田共用会議所
   主催:国土交通省都市局街路交通施設課
NYCタイムズ・スクウェアを人中心の道に変えたのは、実験する気概ととデータの収集で サディック・カーン氏
取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 
自動運転が自家用車の数を増し、車の数だけ道路の車線をふやすのか?
公共交通・輸送便にAI制御が増えるのか?
バイクなど玄関から駅・停留所・駐車場などや近隣へのスモール・モビリティがシェアされるのか?
ドローン輸送は、地方の郊外・過疎地ばかりでなく、大都会・住宅地でもエコでセーフティでいられるか? 
個人的な乗り物とその占める空間の増加で、人の居住地の拡散とスポンジ化が進んでいないのか?

移動手段の選択・普及は、人の生活を豊かにする方向で多様に選ばれてほしい。

長距離・公共交通とドアまでのスモール・モビリティとが複合すれば、
幼児・子育て家族も、障碍・要介護高齢者も、連続的な移動が可能になれる。
リアルな出会いと見合い・掛け合いの、全感覚的なコミュニケーションを大切にする社会が見えてくる。
心身と身体の周りの環境が切断不可能であれば、どんなにコミュニケーション・メディアの世界が広がっても、
地面を共有して、根が絡み合って繋がって、多様な生き方が可能になる。

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