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NYCタイムズ・スクウェアを人中心の道に変えたのは、実験する気概とデータの収集で サディック・カーン氏

ブルームバーグ前NY市長の元でNY市交通局長を務め、米都市交通担当官協議会(NACTO)代表であるジャネット・サディック=カーン氏の講演『NYに学ぼう街路からの都市の変革』を四回に分けて記録させていただきます。生活文化も都市政策も異なりますが、自動車から人中心へ、情報化ネットワークによる場所や道具のシェアとマネジメントをしてゆく時代背景は共通しています。
01NYC 32%自動車 03タイムススクウェアの車を止めてみて
05自分が持っているものを活用する 06道路のアップデート
 ・NY市タイムズ・スクウェアを人中心の道にどうやって変えたか?

 ・変革意識を共有するには、データを収集すること

 『集まれまちづくり担当者!NYに学ぼう街路からの都市の変革』
講演:ジャネット・サディック・カーン
     ブルームバーグ前NY市長の元でNY市交通局長
     米都市交通担当官協議会(NACTO)代表
   2019.5.20 三田共用会議所
   主催:国土交通省都市局街路交通施設課
取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 強力な首長の指導力や、担当者カーン氏の気概と実行力など、素晴らしい。熟成した自動車交通システムが常識だった自動車社会から、生活品質向上、空間利用のエコシステム化、地域経済活性化など価値観の変化をとらえた実験をして、新たな価値基準によるデータを収集して、関係者が互いの方向をすり合わせてきた経過がよく分かった。米国と日本の都市形成の歴史も考え方も異なるだけに、話題や、部分的な実施だけだけに終わらしたくない。
以前に街歩きしてきた歴史あるバルセロナが、オリンピック以後、生活品質・経済・環境持続性のバランスをデータで共有しながら、石と煉瓦の街のリノベーションを続けてきたこと。デンマークのヤン・ゲール氏によるパブリックライフ調査。そして、大都市江戸のエコシステムを、明治以後の近代化でどのように変わったのか。
この見えない都市構造は、すでに集積回路の回線とダイオードのように、変換スピードを競うものになって、きたかもしれない。しかし、心身・身の回りの有機体・無機物との相互反応は、実空間の刺激累積量の多さが、メディア化されたものを凌駕していることを示し始めている。

参考:NYCは、新大陸にオランダ人が入植してできた街。歴史的な都市バルセロナのリノベーション
A ’車’ 中心から ’人’ 中心の都市へ再び! バルセロナ市がSurper Block」計画を実施へ! 都市情報を活用し、生活の質を目標に、街をリノベーション!

B オリンピックを機に、バルセロナはスマートシティー化をどのように進めたのか?
B 見える化、生態分析:アーバンンデータを活用しての課題や可能性を探る技術
途切らさない歴史の上、市民生活/活動をデジタリゼーションで刷新してゆく Smart City:バルセロナ市 訪問所感
C 狭い道を人の道に戻して、小さな広場が息づく 【Barcelonaの街暮らし空間】 Fontana駅から d'Astories小路、二つの小さな広場
C 人中心の道へ戻したバルセロナ市d'Astories小路のスケールを、日本橋、新富町と比べてみる
D 9ブロックを纏めて、道路を人の生活の場に:SuperBlockプロジェクト【バルセロナ街暮らし空間】シリーズ第二弾
D スーパーブロック効果検証中のバルセロナ視察、街歩きから、日本橋・京橋・月島地区での’街での移動と居場所’てがかりが




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