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令和元年、5月11日の神幸祭の行列で、地元の火消し保存会、氏子・町会役員の顔が

祭というと神輿渡御の担ぎぶりばかりが報道されますが、祭りを担いでいる人は、氏子の方々。町火消(江戸消防記念会)の頭衆が、各町の境で受け継ぎ・氏子代表の挨拶を仕切ります。警視庁は各町要所で交通整理に、消防署・消防団は、安全確保に待機。
平成29年、平成25年の神幸祭の写真・映像・記事です。
常盤から 神田祭 手打ち
氏子代表 町会役員

平成29年度神田祭神幸祭巡行 日本橋一の部から五の部
平成二五年神田祭 神幸祭巡行

取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 明治以来の遺産相続制度による土地所有の細分化と、企業による再開発大規模化で、社会的な公共空間は、道路・公園・行政所有地などに限られてきました。かっての、大店・商店街の旦那衆が支えてきた祭が偲ばれる行列が、この時限りと大通りを歩み、警視庁が交通整理に廻り、消防署・消防団が安全確保に待機します。祭りも安全も、支える人と楽しむ人が分かれてしまって、大衆は頼られていないで、お客さん扱いの時代になったのでしょうか?神輿渡御の担ぎだけが、祭りではないことを、知る人が減ってきているように感じます。祭りは体験型エンターテイメントではないということを。
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