FC2ブログ
トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

最新記事

Latest comments

Calendar

03 | 2019/04 | 05
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

月別リスト

【記事記録】

<まちひとサイト>からのお知らせ

Mail form

Name:
Mail address:
Subject:
Body:

QR code

QR

「関東大震災避難記念碑」が新大橋脇に、「お助け橋のいわれ」には、誘導された方の記憶も

新大橋から浜町公園への道、落ちている塵を拾う方の向こうに、「お助け橋のいわれ」の碑があります。その向こうには、関東大震災後10年目を記念して建てられた「震災避難記念碑」が。今の新大橋は斜張橋ですが、1912年に建てられた鉄骨のトラス橋上に、震災時避難できた方も多く、水天宮や小網神社の御神体も避難したそうです。
東京大空襲でも橋は耐えましたが、橋台の沈下が激しく、1977年に架け替えられて今の姿に。
新大橋脇で塵拾い 高札の写真
記念碑と高札
記念碑の脇の「人助け橋のいわれ」には、橋に誘導された久松警察署の方の記憶も。
お助け橋のいわれ
取材・記録:まちひとサイト
あとがき>震災や戦争の当事者の記憶も、世代を重ねるほどに薄れ、危機管理も消極的なイベントになりがちです。被災対応された方々は、救いきれなかった記憶も多く、多くを語りません。戦地に赴いた人たちも寡黙です。

関連記事
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント