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日本橋六之部防災連絡会立ち上げ、第一回防災講演会は、地域共助の要点’CSCATTT’とワークショップ

ビジネス・商業地域からの日本橋六之部防災連絡会主催、第一回防災講演会が、2018年11月9日 日本橋のDIC(株)本社で開かれました。
テーマは、「災害と地域防災 〜自助・共助・公助で混乱を乗り越える〜」、地域からの被災対応の要点とワークショップ の記録から。
講師:田治明宏 厚生労働省DMAT事務局
        国立病院機構災害医療センター
01DSC03122.jpg 02DSC03081医師会保健所との連携
03DSC03093A.jpg 04DSC03116.jpg
地域の町会・企業が連携して被災対応する要点:CSCATTT
 C: Command & Control  指揮と連携
 S:Saftey         安全    Medical
 C:Communication    情報伝達  Management
 A: Assessment      評価

 T:Triage トリアージ 情報や状況の重要度に基づいてやるべきことを選別し
             優先度を決定する
 T:Treatment トリートメント その時その場で対応できる資源と手段で
                 支援が来るまでの対応・措置をおこなうこと
 T: Transport トランスポート  必要とされる需要へ資源を動かし
                         問題解決をすること
                  または負傷者を搬送したり、
                         人や物を輸送すること

DMAT:Disaster Medical Assistance Team (災害派遣医療チーム)が被災地に入り、地域の状況を把握して対応するには、それを受ける被災現場の体制が必要になります。

ハザードマップから読み解く、地域でやれるワークショップ


取材・記録:まちひとサイト
あとがき>大規模再開発が進み、多くの広域企業も入ってきた日本橋の地域防災だからこそ、個別大規模ビル内に止まらない連携した被災対応が必要になります。
この地域では、これまで町会主導で防災・被災対応活動を続けてきた日本橋三丁目西町防災区民組織が軸となって、日本橋六の部:日本橋(一丁目、一丁目東、二丁目通、二丁目、三丁目西、三丁目東)、八重洲(一丁目北、一丁目中、一丁目東)9町会に呼びかけて、日本橋六の部地域防災連絡会が立ち上げられました。
被災の初期対応が終わっても、中長期の避難・治療・復旧・回復・復興までの長い地域協力が必要です。
それぞれの建物、ブロック、町会の企業・従業員が持つ、強さ/弱さを活かし合うための6町会へ呼びかけられた、日本橋六之部防災連絡会立ち上げです。

まず出来る事からの災害対応型ブラインド訓練  第8回日本橋三丁目西町会地域総合防災訓練
大災害・同時多発に備える防災訓練検討中、防災区民組織・日本橋三丁目西町町会 災害対策防災協議会
日本橋三丁目西町町会防災区民組織の第3回地域綜合防災訓練
防災で繋ぐ住民・働いている人・企業 : 日本橋三丁目西町防災区民組織

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