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分譲マンション管理組合理事長経験者の RJC第32回勉強会 防災vol.7、 ICSに基づいた災害疑似体験訓練 初体験

分譲マンション管理組合理事長経験者の会RJC48の第32回勉強会 防災Vol.7を取材させていただきました。
マンションの理事会や防災委員会(=運営側)向けに、ICS(Incident Command System)に基づいた災害疑似体験訓練です。
震度7の大地震が発生した想定で、災害対策本部が立ち上がったと言う前提で、怪我人が出たり、建物や設備に被害が出たりと言う状況をつくり、それに対応する訓練は、初体験です。
参加者には事前にシナリオは知らされず、災対本部に刻々と色んな情報が入って来るのをどう捌くのかの初体験。振り返りは、次の記事にて。
DSC01594マンションと入り口 DSC01598レクチャー後横から
DSC01609演習要素 2 訓練直後
通信による情報収集訓練の前に

チーム編成、訓練初回

初回終了、捜索・救助者と被災者を交代しての二回目

訓練指導 片岡克己 氏
     NPO法人 エヌ・セルフディフェンス・ラボラトリー 代表理事 進士智幸 氏
テーマ:『激震発災直後、あなたはどこまで動けますか?』
〜 ERT訓練(マンション版)を通して得られる気付きとは 〜
主 催:The Tokyo Towes 元副理事長  本瀬 正和   
  トキアス管理組合 前理事長   平澤 裕二
2018年 10月 20日 (土)
南千住のリバーパーク汐入町会防災センター会議室

取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 被災現場の当事者が、ばらばらに被害を拡大せず、動ける人が自己組織的に避難・救出する原則は、個人でも組織でも同じです。基本的な防災・被災対応技術理解・訓練の積み重ねと並行して、シナリオがある予定調和的な訓練ではなく、対応型ブラインド訓練でも、自己組織的に協力し合って、組織化してゆく手法の原則があります。そして、個人の悔やみだけでなく、組織として防災・被災対応の責任が問われる時代になりました。
分譲マンションの管理者は、防災・被災対応を最適化しつづける義務があり、住民もまた役員や防災担当者のリーダー研修だけでなく、如何に現場での被災対応時に周りの人と協力し、リードしたり従ったりする組織化の原則を身に着けておく必要があります。それは、日常生活を伴に楽しむ活動での肝でもあるのです。

どんな事故・災害対応にも基本がある
JIPTECファーストレスポンダー コース概要案内
まず出来る事からの災害対応型ブラインド訓練  第8回日本橋三丁目西町会地域総合防災訓練
・被災対応対応型災害訓練に、多様な人や組織が参加してゆく方法がある 災害対応運営手法(Incident Command System:ICS)
どんなに大きくなる組織でも、現場でのチームビルディングで、リーダー・記録・活動・調達と分担が分かれ、役割・状況共有(地図などの空間表示)・連絡(情報‐依頼‐結果)記録が原則です。
大災害時の防災・被災対応が 事業者賠償責任、そして企業人/家族の生活の持続にも

一つ一つ取り組んできた、「マンション防災対策いろいろ」 RJC48第24回オフ勉強会
大規模災害対応:マンションでの帰宅困難者受け入れ取り組み リバーパーク汐入町内 トキアス管理組合
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