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医療・介護保険外のヘルスケア産業が対応する高齢者ニーズ 資料

”地域×医療×介護×予防「保険外サービス」の未来について考える”シンポジウムでの資料を、超高齢化する地域社会を考えために記録を残しておきます。次の記事、「学生便利屋」が、どのようなところを埋めてゆくのかの参考にも。
01LEシンポ地域医療介護予防 02LEシンポ ヘルスケア産業政策の基本理念
03LEライフステージ保険制度 04LE法律・制度/現場・実践
05高齢者潜在ニーズの手がかり 日本総研
*写真はシンポジウムにて
・岡崎 慎一郎 氏(経済産業省 商務・サービスグループヘルスケア産業課 課長補佐)
・紀伊 信之 氏(株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門 戦略コンサルティングマネジャー)
主催 LE 在宅・施設 訪問看護リハビリステーション
2018年1月18日渋谷「シダックスカルチャーホール」
取材・記録:まちひとサイト
あとがき>日本では、制度が医療保険と介護保険に分かれ、働き手も医師/看護師と福祉士に別れていますが、米国では、看護師が医療から生活まで対応し、医師/看護師/セラピスト・・・など多様なスキルの人がケアをする高度医療サービスまであります。日本の社会保障としての医療・介護保険制度が充実してきましたが、今後は保険外サービスの高度化では対応できない隙間が、家庭や地域生活の孤立化から広がりそうです。
生活ニーズを個別に抜き出すと、サービス対象行為とその結果の直接的/間接的効果とがずれているのが解ります。
そのズレが、ソーシャルワーカーの対価のあるサービスか、好意として過剰労働で埋められるのか、現場次第です。保険外サービスに依存するのか、個人同士の生活の中で応え合うのか?外国人労働者やロボティックス、シェアのシステム化など、個人対応から社会対応へと広がっているテーマです。
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