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無縁社会、無縁仏を迎える佃島盆踊は 佃島盆踊保存会によってオープンに引き継がれ

「人も草木も盛りが花よ
 心しぼまづ勇んで踊れ
 ・・・・      」
今年の漢字一文字は「災」。年を越す今、災害列島、幾多の災いを越えてゆく為にも、広く無縁仏を迎える佃島盆踊保存会の記録を残しておきます。
無縁仏慰霊軸 DSC00068写真を見る山田さん
左:東日本大震災無縁仏慰霊 右:引き継がれてきた無縁仏慰霊
佃島盆踊保存会 盆踊は無縁仏の供養から

かけ声をかけ、ひたすら踊る 佃島盆踊

開かれて集い引き継がれる 無縁仏を迎える佃島盆踊

佃島盆踊保存会
2018年8月13〜15日
取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 佃島盆踊も、時代・人・男女で振りも変わり工夫もあるでしょうが、手足同じ側を出すのは、なんば歩きの伝統です。手足逆歩行は、明治以後の国民体育・軍隊の訓練法からで、騎馬を追って早く歩き駆けるに適します。田畑で足下を探りながら体重移動をするには、手足同側が適。阿波踊りの男踊りの自由な姿勢も、なんば歩き故です。
唄いながらの太鼓に合わせ、身体を振って声をかける振繰り返し。腰が定まり、声が腹から出て、心身が同期し、周りの人と同期し、空の暗闇と溶け合って、意識も持ちようが変わってゆきます。
親しかった人の想いにより多くの人達へも想いが染込んでくるようで、踊りの輪は、いつの間にか寄り沿います。呼び込んで・伴に踊って・見送ってゆく盆踊の三日間。
都市化・転居で、家族も仕事も縁が薄くなる今、無縁に祈り踊る佃島盆踊保存会です。

江戸時代からつづく佃島 無縁仏の盂蘭盆会
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