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ドイツのあそびと暮らし「遊びは、大人への準備」紹介 と日本のプレーパーク、遊びを考え合う :佐藤公俊さん

ドイツのあそびと暮らしを視察してきた、プレーワーカーの佐藤公俊さんの話を、伺いました。日本のプレーパークの概要紹介、’遊び’に関わる方々とのブレーン・ストーミングでいろいろな思いを交わし合いました。
01DSC03188佐藤公俊 02DSC03190プレイパークとは
03DSC03194禁止するのではなく 04DSC03195.jpg
05DSC03193.jpg 08DSC03197地元住民の手で
07DSC03196都立公園でss 10 DSC03249s記念写真
主催は、みち遊び・外遊びの先輩:杉本将輝さんのショーグン事務所
2018.11.9 京陽小学校 にて
取材・記録:まちひとサイト
あとがき>「遊びは、大人の準備」との印象が強く遊びと教育の結びつきが強い印象のドイツ視察報告だった。 ドイツでは、遊びのインストラクターも、マイスター制度による認定があり、街も産業優先から、人の生活文化優先の空間へと、具体的にリノベーションが進んでいることが伺われる。
ここで、フランスの社会学者、ロジェ・カイヨワ著『遊びと人間』の【書評】を手がかりに、遊びの定義4っを想い起こすと、
  競争・アゴン、 偶然・アレア、 模擬・ミミクリ、 眩暈・イリンクス
これは、子どもの成長の為に留まらず、大人社会の行動でも。
佐藤さんが、プレイパークでプレーワーカーをやっている時の様子は、「禁止しない」「自由に」という、合理的・目的的・効果期待の行動からの逸脱であり、新たな組み合わせや発見の気配がする。
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