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まだ間に合う!「(私が)地域に欲しい場づくり入門講座」10/27(土),11/4(日),11/17(土)12/1(土) 10時〜12時半

「こんな場があったら!」「こんな場をつくりたい!」、「なんとなくやりたいこと」「やってみて困ったこと」、自分と地域の人の場の作り方入門講座が始まっています。
講師:NPOれんげ舎 代表理事 長田英史 氏
   著書『場づくりの教科書』
      他者を演じず、空気を読まず、自分らしく呼吸できる場はありますか?

長田氏アップ DSC01572自分の内面と繋がった場
第1回(10月20日)は 、自分の場の脳内棚卸し、場づくりのステップなど。


会場:勝どき区民館6号室(中央区勝どき1−5−1)
対象:中央区在住者・在勤者、参加費:無料 *託児サービスあり
問合せ・申込】 中央区社会福祉協議会地域ささえあい課
TEL:03-3523-9295 e-mail: sasae@shakyo-chuo-city.jp

取材・記録:まちひとサイト 
あとがき> 私の場づくりを考え「私がつくる場・私がつくられる場」を振りかえると、公と私、会社と家庭、社会と個人を分けた近代に嵌っていることが解る。日本人の村社会の同質意識は、急激な近代化、大災害や戦争や戦後復興の同時体験、マスメディアからネットワーク社会への情報の氾濫を経ても、変わらないところが多い。一方で、近代的個人意識は、工業化/都市化/民主化意識で高まった。しかし、戦後70年余、生活の背景もスタイルも意識も三世代に渡って違いを拡げても同質意識は崩れていない。 そこで、他者に同調し空気を読むほどに、多層な活動で自身を断片化するか、関係を薄くして孤立しやすい。
もう一度、自身の棚卸しをして、自身を活かす場/活かされる場を再編集することが、持続的な関係づくりであり、その結果、自らの場づくりとなってゆくようだ。
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