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平成30年佃住吉神社例祭、担い切った佃住吉講の祭り最終夜

佃二丁目での宮神輿を奉迎後、各部合同で宮神輿宮入を担ぐのは大若・世話人。木遣りに先導され、佃住吉講らしく揺らさず声だけ掛ける渡御は全力。境内の鳥居をくぐり、気力も溶け合いだして、もう一段昂めて神輿を留める。終わる惜しさの中で、降ろせの声に安堵の声が。
 平成30年 佃住吉神社例祭8月6日 担ぎ切った 宮神輿宮入
8月6日宮入小橋から 8月6日宮入境内担ぎ

各部若衆の祭りを担ってきた重さは、お礼の挨拶を重ねる中で軽くなってゆく。
【佃住吉講】8月6日 若衆 最後の行事
8月6日二部世話人と 8月6日三部女衆と

取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 三年に一度の大祭を担ってきた人、育ち・引き継ぐ人の節目の頂点がこの宮入の宵。つづく片付けの作業が、三年の空白を越えるための気持固めのようです。仕事も住まいも離れても、この「まつり」を伴にすると決めた住吉講の人達の暮らし方があります。
 *取材カメラを破損して、慣れない操作で視にくい映像ですが、とにかく記憶の為に残させていただきます。
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