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【佃住吉講】8月6日 各部合併で町内神輿を和やかに、歩行者優先の講内巡行 

8月6日、宮神輿が住吉連合各町巡行中の佃住吉講内は、町内神輿の講内巡行。女衆や子ども達も、世話人も入っての渡御を、若衆が支えきって差し切って、祭りの終わりが近づいてきます。陽が暮れれば宮神輿の宮入です。
cDSC00404大またぎ下 fDSC00414広場にもどり
取材・記録:まちひとサイト
cDSC00430河端 佃島三部地図 cDSC00368広場へ
あとがき> 佃住吉講内は元佃島、車より人優先の生活の場での町内神輿巡行は、祭りを支える人達の楽しみの時。
堀を埋め立てたつくだ大橋への道路下は駐車場になり、長屋へは歩き、狭い道や路地から玄関へ。火避けの区画整理で広がった中央も、一方通行で人優先。一部の溜まり場は住吉神社側で狭く、二部は堀に面して桜木の下のベンチに続きます。三部の溜まりは厨房も付設して講の接待にも使われます。佃堀の南の公園には、リバーシティから月島に通う親子も遊んでいたり、人目も多い。世代が代わり、新居に車庫を確保する家も増えましたが塀も無く、路地や通りは生活の場であり続けています。 交通整理の警察の世話にもならず、消防も夜店の安全点検後は不在です。佃の人が支え、守り、楽しむ様子が、この長い祭りの準備から片付けの間に伺えます。
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