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平成30年 佃住吉神社例祭 宮神輿 差しきった、宮出し・船渡御・御旅所渡御

住吉神社例祭宮神輿の宮出し・船渡御・御旅所渡御は、住吉講だけで担ぎ切ります。出社祭が終わると、年番三部の若衆が先棒を競って駆けつけ神輿を担ぎ上げ、差し上げ続けます。宮を出て、リバーテラスの階段を下り、船に載せるまで担ぎ続け、二部三部は控えます。船渡御中は講の世話人が。着船後は三部若衆がそのまま町内へ。小休祭後に一部・二部を廻って、午後から御旅所へ。
宮出し・船渡御
宮出し出 aDSC01185月睦前
御旅所渡御
aDSC01342佃を出る aDSC01375.jpg bDSC01407連合会長、総代、勝どき 御旅所で差し
取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 佃住吉講の宮神輿渡御で語り継がれるのは、美しさ。神輿を担ぐ声はかけ続けても揺らさない、差し続けて動かさない。三部が支え合っての宮神輿渡御です。佃から西仲通りを月島一之部・二之部・三之部・四ノ部、、勝どきを途中で降ろさず担ぎ続け、差し続けて御旅所着輦。その後は晴海・豊海に引き継いで宮神輿巡行後、御旅所着輦祭。宮神輿は、6日御旅所から各町に引き継がれて、佃に戻ります。
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