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【佃住吉講】8月3日 共同・各部の祭準備は、まちのチームビルディング 平成30年佃住吉神社例祭

【佃住吉講】8月3日は、各部の小屋・提灯・飾り付けなどを仕上げながら、共同で町内神輿の蔵出し・組み上げ・お祓いを受ける。若山胤雄社中の佃囃子とともに大幟が一斉に揚げて、連合睦会を迎え、参拝式。新縁、若衆筆頭の自己紹介、大若・世話人の役が紹介され宴会が続く中、若衆筆頭が引き連れて各部若衆の手打ち。「これで祭は終わって、後は楽しむだけ」と、若衆も世話人も語る。
 共同作業 

 一部 

 二部 

 三部 

取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 佃住吉講は、町会ではない任意参加の団体。一部・二部・三部での住まい・血縁が無くても、紹介され、講に誓えば入ることができる。講の会費の積み立て、季節の行事や陰祭などを重ねながら、三年に一度、ほぼ二ヶ月の週末を伴にして、祭の準備を仕上げることが、この佃住吉講の’祭’。獅子頭/神輿を担ぎ、掲げるのは、この三年に他界した方々の写真。若者の成長を歓び/先達に感謝し、自然の脅威と恵みに祈る行事の用意ができた。佃住吉講にとっての祭は、懐かしむ伝統ではなく、まちのチームビルディング。体力の限界、撮りこぼしやミスも多いが長い映像で記録を残す。
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