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銀座震災訓練第37回、外来者・帰宅困難者誘導の展開へ 8月31日(金)9時、銀座中央通り1〜8丁目各辻に集合開始

銀座震災訓練は、第37回目。町会/通り会/各種団体と毎年の新人が参加し、世代を重ねてきた経験者の層は更に厚みを増してきました。第30回説明会と銀座震災訓練の始まりなどインタビューが入った映像と、8月7日の訓練説明会の記録です。
銀座震災訓練の始まりは? 森連氏にインタビュー 2011年8月 第30回説明会と事務所にて
Snapz Pro XScreenSnapz003
第37回説明会写真
2DSC01438日時 会場 3DSC01443外来者誘導s 3DSC01456訓練図面
4DSC01509GSK 5関係団体 5防災マップアプリ
7DSC01532銀実会 8DSC01553後から 9DSC01543前から
 今年の震災訓練では、各事業者が使う、外来者への説明書きも配られました。当日は、各集合現場での被災時対応・救命・救出搬送・自衛消火・避難誘導先など、路上をつかっての訓練です。避難誘導先は、中央区と町会が開設する泰明小学校と、帰宅困難者受入協定を結んでいる銀座三越、歌舞伎座、電源開発、GINZA SIX、東急プラザ。水上バス利用は明石町防災船着き場へ向かいます。

銀座一丁目から八丁目、防災機関と働く人との銀座震災訓練は36年目
第36回銀座震災訓練 外国人来街者対応策 東京消防庁:英語対応救急隊 救急ゆびさシート、GINZA SIX:外国人対応情報拠点と帰宅困難者受入
8月29日 第33回銀座震災訓練で、「銀座における地震発生時の行動マニュアル」配布
銀座人としての防災指針づくりに向けて(東日本大震災直後)

取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 大規模災害では、公的な防災機関が動けるのは極一部です。被災現場それぞれから、自主的に組織化して対応して、隣接地と繋いでゆくことが基本です。住民・事業者から参加している消防団員を要に、銀座の通り会・町会・事業者組織と若手の横断的な銀実会が、連携してゆけるのは、全銀座会に纏められている、複層的な組織連携体制故です。京橋一丁目は、戸田建設(ブリジストンは立て替え中)、日本橋三丁目西町は町会と高島屋、日本橋室町は三井不動産、大手町・丸の内・有楽町は三菱地所。それぞれの地域の状況/経緯に沿って、核となる人・組織により、連携を強めてきています。
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