FC2ブログ
トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

最新記事

Latest comments

Calendar

08 | 2018/09 | 10
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

月別リスト

【記事記録】

<まちひとサイト>からのお知らせ

Mail form

Name:
Mail address:
Subject:
Body:

QR code

QR

障害は人それぞれ、その場に居る人が補い合って越えるもの:重複障害のKさんに街歩きの怖さを聴きました 

第一回バリアフリーマップ作成リーダー講習会には、車椅子の利用者も二人参加されていました。マップづくりを伴にすると、普段の街歩きの困難さの一部を実感させてもらうことになりました。
街歩きから帰ってきて
障害による怖さはそれぞれに、重複障害のKさんに街歩きの怖さを聴きました


みんなで繕うバリアフリーマップ! 10月の作成リーダー講習会第二回 募集が9月21日まで
要点を揃えて調べ続けていきたい バリアフリーマップづくり:第一回バリアフリーマップ作成リーダー講習会より

取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 多様な人が多様に活動している中での出会いや協力が、自身の動作や感覚を拡げ、暮らしを豊かにし、生活文化や創造性を高めます。敗戦後の復興期・高度成長期に、効率で機能・組織・地域分けしてきた街を、リニューアル/リノベーションしてゆくのは、今しかない。
そして、ハードや制度の改変ができるまでは、その時・その場に立ち会う人が、補い合う行動をとれる知識やゆとりも持つ必要があります。
「肢体不自由」「視覚障害」「聴覚・言語障害」「内部障害」「知的障害」「老化」「痴呆」と、障害の現象を分けても、一人一人のが特別の様子であり、体調も変化し、複合しているものです。健常者もまた、イヤホンで耳を塞ぎ、スマホに目を奪われて、視覚/聴覚/認知障害状態で街を歩く時代。
平成28年4月から施行された、障害者差別解消法は、行政・事業所の義務を示しますが、長命の家族・身の回りでは、生活の中で配慮せざるを得ない機会も増えています。
障害者差別解消法は、組織活動者には必須! ちゅうおうボラネット交流会で中央区より
日本での産業社会の均質な労働を求められる時代は終わりつつあります。ノーマライゼーションにより、障害・健常で分け隔てなく、子育てから介護・加齢生活など世代別の生活で、過去と未来を断ち切ることないように。

「無段差社会へ 相田さんの酒場放浪記」
電動車椅子乗りで、一般社団法人「無段差社会」理事長の相田忠男さん、再度の「酒場放浪記」取材で街歩き
関連記事
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント