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平成30年住吉神社例祭前 佃住吉講 総会で役員指名・顔合わせ

現住所表記では佃一丁目内の佃島で組織されている佃住吉講は、その中も一部・二部・三部に別れています。各部作業/共同作業も進んだ7月22日17時からは、住吉神社社務所での総会。例祭(本祭)での役員の指名・顔見せが行われます。経験を重ねてきた大若、若衆、新たに講に加入した新縁まで、都合つく限り集まります。初体験の新縁(しんべり)には中学生も会社役職を終えたシニアも、三年毎に経験を積んだ若衆、大若、世話役などとともに、講が行う集まりです。
佃島三部の地図 1中澤優さん伝達 2鈴木さん
3菊池さん 4充さん
7月22日 住吉神社社務所
取材・記録:まちひとサイト
平成27年例大祭 住吉講の記録
6月20日 江戸時代からつづく佃住吉講 住吉神社大祭前の若衆顔合わせ

7月5日 佃住吉講 住吉神社大祭へ  大幟柱掘り出しで共同作業開始
7月5日 住吉講 住吉神社大祭へ 大幟柱掘り出し、各部の作業から

7月26日 共同作業、大幟柱建ての日 

7月31日 佃住吉神社 大祭式、町内神輿清祓い、六番組挨拶、連合睦会挨拶、大幟旗揚げ、そして 佃住吉講・連合睦会 参拝式
7月31日 年番の大役は二部
7月31日 三部 まつり支度は町暮らし 
7月31日 一部 平成27年度住吉神社例祭 佃住吉講の記録

8月1日  獅子頭宮出し・渡御、連合睦会・町内神輿清祓い・渡御、御霊入れの夜 
8月1日  獅子頭町内渡御、三部のお客様’銚子はね太鼓’と若衆が競う纏振り

8月2日 宮神輿の出社祭・宮出し・船渡御、御旅所渡御
8月2日 宮神輿町内渡御 年番二部、三部、一部 の担ぎぶり

8月3日 宮神輿 月島から佃に渡御、宮入
8月3日 町内神輿の地区内巡行は町ぐるみ、宮入後が祭りの締め
木遣りが合わせる町の気 平成27年住吉神社例祭
祭り囃子に 心が踊り身体が動く 若山胤雄社中 住吉神社例祭

8月16日 共同作業 黒木鳥居柱納め・大幟柱埋設
8月16日 一部、三部、年番二部の様子から

あとがき> 引き継がれてきた祭りには、心身にまで伝え・刻むコミュニケーションの仕組みが見えてきます。公式の掲示板から担当者同士の口伝/書類/記録ファイル/デジタルデータとネット利用など、情報伝達・共有・確認の仕方は各部それぞれが、祭を重ねるごとに更新されてきています。
島内から住まいも仕事も別々になっても、他所から講に入った人も、住吉講の各部で積み重ねられる手続き作業、7月1日からの共同作業前のお祓い・御神酒、大またぎ建て・大幟柱の掘り起こし、、、、繰り返されて最後の例祭前の総会は、、自他が伴に汗をかき、認め合っきた上での、心身の気が揃ってくる時です。血縁や生活や仕事の繋がりが薄れても、三年毎に繰り返されるこの住吉講で伴にする、社会的存在としての人の本性に応える仕組みが見えてきます。
’まつり’というイベントサービスを提供する人/購入する人/見物する人と別れがちな現代の市場社会の中で、住吉講に加入している人達は、三年毎の祭を運営することが、社会的な共歓であり節目でも在るようです。住吉講は近世的でありますが、近代合理性がAI/ロボティックスに預けられた後の、ポスト近代に脳科学/行動科学・認知科学などの身体と社会科学の展開で、再評価されてゆきそうです。さて、8月3日夕刻、新佃、月島、晴海、各氏子代表があつまっての参拝式で本祭が始まります。
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