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築地囃子 多々幸会 浜離宮御旅所出し から 宮入まで  波除稲荷神社 つきじ獅子祭 平成30年

祭礼は雅楽、祭は囃子。宵宮から宮入まで、気持を起こし/かき立て/沈め/盛り上げる祭囃子。戦後復興を引き継いだ旦那衆の遊びから始まった築地囃子 多々会。浜離宮御旅所での御発輿祭の前から波除神社への宮入まで、たたく人・楽器を替わりながら、名も知らず伝え来られた曲想を、祭の場に合わせ、立ち上げ、囃し続ける記録です。
02多々幸会から電通ビル 多々1
多々2 多々3
多々4 多々6
08多々幸会古参 多々幸会かちどき
多々7 多々10宮入
2015年
波除稲荷神社千貫宮神輿と水神社大神輿揃いで町内巡行 築七、築六、築地囃子多々幸会
2018年
祭囃子は街はやし、築地囃子多々幸会の稽古風景を
築地囃子 多々幸会、築地獅子祭りを想い起こす 「築地4丁目いま・むかし 」座談会

2018年6月9日 波除稲荷神社 夏越し大祭 『つきじ獅子祭』渡御祭
取材・記録:まちひとサイト 
あとがき> 自然を情景にして立ち上がる雅楽、気持を揺り動かすお囃子、火消しの木遣りに手締め、神輿の担ぎ上げ・納めの木打ち。音から情を汲み、意を受け止めるのは、日本語を10歳頃まで母国語にした脳の働きだとは、『日本語人の脳 − 理性・感性・情動、時間と大地の科学』を著した角田忠信の言。
 西欧のテキスト文化からリッチメディア環境への移行を説く、『デジタルネイチャー』を著した落合陽一の’言語から現象へ’と出会います。


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