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ノーマライゼーションは、バリアフリー/ユニバーサルデザインから当事者に応じるインクルーシブなデザインと合理的な配慮:心遣いへ

昨年12月10日中央区内で開かれた無段差社会シンポジウムより、障害者と健常者が伴に暮らす環境を造り活用してゆく手がかりの記録です。
24 DSC02539対談 24 DSC02544対談
30 DSC02525障害者カート 12車椅子で降りる相田さん
23 DSC02497 心のバリアフリー 23 DSC02492 合理的配慮
25 DSC02517インクルーシブデザイン 25 DSC02498 ユニバーサルデザイン2020計画

2017.12.10 無段差社会創成シンポジウムより 取材記事情報を提供頂いた方々>
阿部 彰 建築家・都市プランナー
    一般社団法人まちふね未来塾 
桑島里絵 障害者バギー利用者保護者
丹羽太一 建築家 東京大学大学院経済学研究科 REASE
   http://www.rease.e.u-tokyo.ac.jp/
   社会的傷害の経済理論・実証研究
 ・災害発生、そのとき障害者は
丹羽菜生 建築家 中央大学研究開発機構 助教
 『体験的ライフタイム・ホームズ論 車いすから考える住まいづくり』
吉田さん、丸山さん 
 相田忠男 一般社団法人無段差社会 理事長 サポート 

歩車分離と歩車共存−道路空間を考え直せるShareSpaceのスマートさ:無段差社会創成シンポジウムより 
’心のバリアフリー’ 弱者への共感・理解・’合理的な配慮’は、環境・道具づくり以前からできること:無段差社会創成シンポジウムより

取材・編集・記録:まちひとサイト
あとがき> ’環境からの障害要素の除去/改修’’健常者も障害者も伴に暮らす環境づくり’’障害者と伴に創る環境づくり’と、展開しているノーマライゼーション活動です。障害者が参加して創る段階にはいれば、障害者固有の状況/保護者・支援者にも対応するモノづくりとなってきます。利用者を相手にしての職人生産時代、工業化による大量生産時代、そして、情報化時代。3DCAD・3Dプリンターなども活用したFAB LABOが、利用者・介助者・リハビリテーション技能者とともに、ネット上の基本モデルやパーソナルな修正/デザインが可能になってきていることに気づきます。ICTリハビリテーション研究会の取材をつづけていますので、いづれ記事にできます。
また、モビリティの変化についてもう少し。広域を走る車ばかりでなく、住まいの仲から近隣や公共交通駅まで、多様なモビリティが使われ出しています。車椅子、バギー、らくらくカート、、、。今後は、電気化とAIによる、動力と制御技術も高まると同時に、自動生産・工場の無人化によるコモディティー化されてゆく機器と、利用者の近くでのメンテナンス/カスタマイズができるFAB LABOが、増えてゆくのでしょう。その利用期間/場所はより限定/変化しますから、機器の置き場所から所有携帯まで、シェア・スペース、シェア・マネジメントがされてゆくのでしょう。
狭小な日本では、公共交通乗り換え地点がハブとなり、少子・高齢社会が進む程に、この変化は早くなるのでしょう。
目の前のバリアー除去の先を見据えた、街づくりと街暮らしを伴に見て、実現したいものです。
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