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小中学生、春休み一泊2日の福祉体験合宿 報告会で、生活に触れる機会から聴けたこと

小中学生が、春休みを利用して、中央区内の福祉施設に泊まって、施設利用者や職員と伴に過ごす一泊二日の体験合宿が、3月24日/25日に行われました。
終了直後の中央区社会福祉協議会会議室での報告会の記録です。
施設の希望 DSC01721会場ぼかし
小中学生自身の福祉体験感想、受け入れ施設職員からの感想

福祉施設職員はすご〜い!小中学生施設体験はありがたい!

福祉施設合宿体験中学生の家族から

主催:中央区社会福祉法人連絡会
 (トーリケアネット、奉優会、東京都手をつなぐ育成会
  シルヴァーウイング、中央区社会福祉協議会)
体験先:(特別養護老人ホーム)、晴海苑、マイホームはるみ、新とみ、
    (知的障害者生活支援施設)レインボーハウス明石
取材・記録:「まちひとサイト」
あとがき> いろいろな家庭状況はありますが、一般的な子ども達は核家族で祖父祖母とは別に住み、生活も別、介護・医療も施設に依存する時代。健常を標準とした地域社会では、障害者や要介護者に直接関わることが少ない日常です。一泊でも施設に泊まって生活を共にした経験を聴いていると、介護や障害支援をこのまま専門のサービス者だけに任せてゆくことを、考え直すきっかけにもなります。互いに関わるコミュニケーションやコミュニティは、利用者・サービス者という立場に別れないところで育ち/補い合うものではと。その多様な相互関係を積み重ねられるのは、学校・職場・趣味・興味の世代別/目的別コミュニティではなくて、共に育ち/日々出掛け・帰ってくる住まいの地域コミュニティではないかと。
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