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佃中学校生徒が和太鼓演奏を 佃龍神社例祭・住吉神社さくら祭に奉納

4月8日、佃中学校生徒の和太鼓が龍神祭・さくら祭の佃住吉神社境内に響き渡り、生徒家族ともども、世代を超えて佃の春を楽しみました。
41DSC01413太鼓先生 42優さん
43奉納挨拶 44太鼓演奏前列
44太鼓列 46おばあちゃん
46住吉講連中 48謝意
取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 佃中学校で習った和太鼓が、住吉神社境内から佃島に響き渡ります。地域生活行事の場で、生徒家族と地域の多様な世代が、伴に楽しむ場でした。
佃小学校では、佃盆踊を習い、毎年の盆踊に集います。太鼓に唄で、念仏踊りの優しい振りで、踊り続けるうちに揃い始めた気が、島中に広がります。
子ども達も三晩踊りつづける、佃島念仏踊り(2012年)

*和太鼓の呼吸は、洋楽ドラムのリズムとは違う。気配や気分を伝える音の感性は、生活や言葉の中から生まれ、継承してきたもの。佃島の周りが埋め立てられ、橋がかかり、生活が変わってゆく中で、どのようにこの身体感性は引き継がれてゆくのか?脳科学/認知科学の発展とともに、その不思議さが分かってきています。
参考図書:
『日本人とリズム感』樋口桂子著
『日本語人の脳 理性・感性・情動、時間と大地の科学』 角田忠信著 
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