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佃住吉講若衆が守り深める’地域との関係’ 4月8日 さくら祭・龍神祭にて 

佃住吉講の若衆は、佃島での共同作業の担い手です。住吉神社の例祭や年末・年始の警備など、一部から三部が交代で勤めます。4月8日のさくら祭・龍神祭での取材記録から。
10DSC01355若衆頭連絡 11DSC01335一部
11DSC01336.jpg 11DSC01358一部
12二部甘酒テント 13DSC01400二部若衆
14三部新縁 15DSC01406参部若衆集合、新縁
そして今年平は住吉神社の本祭、三年前の若衆顔合わせと最後の大錦柱埋設を記録で思い出します。
江戸時代からつづく佃住吉講 住吉神社大祭前の若衆顔合わせ
8月16日 共同作業 黒木鳥居柱納め・大幟柱埋設 平成27年度住吉神社例大祭 佃住吉講の記録

取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 在住・近隣の若衆は、恒例の行事で顔を合わせます。しかし、遠く勤め/住う若衆にとって、三年に一度の大祭は、休みを取り駆けつける大行事。泥だらけの大幟柱の掘り出し作業から幟の旗揚げ、獅子頭を繰り出し、宮神輿の宮出し、神輿を納め/幟旗を下し/大幟柱を埋め込む、かけ声と呼吸の時を重ねての打ち上げの日々です。
三年後への心の置き処 佃住吉講の大幟柱と抱が眠る堀
 地域とは、住む・関係する・交流する、それぞれの関わりかたがあります。佃島地域から出、生業を変えても、伴に身体に刻みこむ作業の時が、三年の互いの間を掘り起こし、互いの成長を確かめ合い、自身の節目でもあるようです。
造船所と町工場に働く人が住み込んできた佃・月島・勝どき・豊海・晴海が、都心や世界に働く人の住まいへと変わりつました。日々刻々流動している生活の中で、身体・身の回りを共有して時を伴にする人との関わりは、育つ木の根のようなもの。マンション個室で育つ世代に、今何が求められているか、考え直す機会です。
「僕の夢をかなえる場所は、この街と決めたから〜」 晴海タワーズ 二つの高層マンションの住み方、コミュニティの作り方
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