トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

最新記事

Latest comments

Calendar

06 | 2018/07 | 08
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別リスト

【記事記録】

<まちひとサイト>からのお知らせ

Mail form

Name:
Mail address:
Subject:
Body:

QR code

QR

認知症ばかりでなく、生活・仕事に大切なコミュニケーション姿勢とは? ボランティア交流会にて、傾聴ボランティアグループ うさぎの会

傾聴の為の基本的な態度は三つ
 1.積極的・肯定的配慮を
 2.純粋性
 3.共感的理解
話し手が聞き手に求めていることは、七つ
 1.個別化:個人として認められたい
 2.感情を表現したい
 3.共感して欲しい
 4.受け止めてもらいたい
 5. 批判されたくない
 6.自分の秘密を守ってもらいたい
 7.自分で決定したい
2月19日開かれたボランティア交流会での、傾聴ボランティアグループ うさぎの会によるクイズ形式での紹介です。これを認知症の人との対話にどう活かすのか、二つの事例の実演です。
21傾聴クイズ 22傾聴対話
2018年2月19日 銀座ブロッサム
取材・記録:まちひとサイト
あとがき> マンション暮らし、独居世帯が増え、多様な生活スタイル/世代が混在するなか、相手を知るには聴き・話すのが一番。ボランティア交流会の企画にて、大切なコミュニケーション姿勢の紹介でした。
街暮らし、その人の生活環境と社会的文脈のの中で、自らからのコミュニケーション力の欠如は、孤立を深め、注意力/認知力/生理的な状態にまで関わります。参照:「孤独の科学」ジョン・T・カシオボ、ウィリアム・パトリック著 
関連記事
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント