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邦楽お囃子 心身が開き想いが巡る限りない楽しみが :鶴友会 お囃子 お浚い会 その二

歌舞伎舞台や座敷など、様々な情景・心情を映すお囃子のお浚い会。
歌舞伎舞台の黒御簾などを勤める邦楽師、大井町海岸まつ乃家の栄太郎さん、八王子芸妓組合の方々ととも、麹町邦楽スクールに通い始めた新人も上がる舞台です。
DSC09466安達が原舞台 DSC09458鞍馬山舞台
『勧進帳』

『さくら』他『鞍馬山』『安達ヶ原』『越後獅子』

舞踏『助六』

麹町邦楽スクールは、師匠/稽古時刻が希望できる個人教室です。
その講師とゲストの麹町邦楽ライブ第11弾は、2月12日
初登場の琵琶、ヴァイオリン、そして今回もまつ乃家栄太郎さんの踊り
麹町邦楽ライブ第11弾チラシ
取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 邦楽器の、出しづらい音がでて、調べや呼吸に乗れるようになるまでは、繰り返される稽古の積み重ね。演奏に、踊りに心身を預け、自我の表現というよりは、情景・物語と一体化した境地の’あはれ’へと、日本文化は身近なところに。ただし、自らの身を預け感性を開いて想起して楽しむのも、誰もが直ぐ分かる動物的なモノだけでも、頭だけで理解し組み立てるものでもないのでしょう。
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