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'Social Impact Day 2017' 社会的インパクト評価、社会的インパクト投資の向こうに Smart City management が見える

社会的インパクト評価(Social Impact Effect)の推進状況を、6月29日のSocial Impact Day 2017 で取材しました。
オーストラリアのRuth Laurence氏の基調講演では、データのギャザリングへ
01DSC07502インパクト図 02DSC07504Ruth Lawrence
03DSC07512投資者 04DSC07527Laurence 講義全景
05DSC07532SDGs.jpg 06DSC07539Gathering Data
パネルディスカッションでは、現在の取り組みと課題などが発表討議されました。
11DSC07553社会的評価イニシアチブ 12DSC075562020までのビジョン
13DSC07557アクションプラン項目 14DSC07560ロードマップ
*分野毎のロジックモデルづくりは、「教育」「地域まちづくり」分野の更新され、「文化・芸術」分野が今年度発表、「福祉、メンタルヘルス」分野の着手が広報されました。

主催:社会的インパクト評価イニシアチブ、社会的投資推進団体
後援:笹川平和財団 助成:日本財団
2017年6月29日 会場:日本財団 

社会的インパクト評価の推進に向けたロードマップ Ver.1.0 2017年-2020年 pdf へのリンク

取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 社会指標は、現況の数値化される市場取引:GDPだけでは測れませんし、持続可能な開発目標:SDGs:Sustainable Development Goals も、その地域の資源と歴史/生活価値観はそれぞれです。日本の社会的インパクト評価も、計測・記録し易いことからし難いことへ、分野ごとの評価キット、評価活動支援などが順次進んでいます。その先に見えるのは、バルセロナ市で取り組んでいる、全世代がデジタリゼーションを活用し、効果的な生活・社会/事業活動を進めることです。

2016年取材記事より
社会的活動は「政策評価」から「効果評価」の時代へ、「いよいよ動き出す社会的インパクト評価の未来」シンポジウム基調講演
効果的な社会活動を促進する為に 「社会的インパクト評価の実践による人材育成・組織運慶強化調査」最終報告

行政の社会保障費削減へ、平成28 年度 健康寿命延伸産業創出推進事業 「ソーシャル・インパクト・ボンド導入モデル事業報告会」から
社会的ヘルスケアデータの収集方法が、PLR:Personal Life Repository で見えてきた
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