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江戸消防記念会 町火消しのかけ声で始まる、中央区大江戸まつり盆おどり大会

「重い材木などを送っていた’かけ声’が、町の祭を先導する。
 纏を振り気を掻き立てる。
 梯子を起て、鳶で支え合い、若衆が登ってゆく。
 その高みで身を制し、技と力を魅せる。
 木遣り唄で祝い、
 手締めの拍子をとって、祭の気を纏める。
 町火消しの気概が、永い時の中に私たちが棲んでいることを気づかせる。」
31火消し先頭 32火消し入場
32纏振り役員前 33纏振り
34梯子支え 35梯子登り 38江戸消防記念会整列

取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 防災は、消防署・消防団と近代的に機能化されて、町火消しに代わりました。今も残る町火消しは、江戸消防記念会と名を代えても、鳶職につきながら、それぞれの地の気をうけ継いで、祭も先導し、氏子の神輿を繋ぎ、町を繋いでいます。江戸消防記念会は町の古層の現れでもあり、行政・町会・自治会・地域組織・テーマ組織・・・この多層の重なりが地域の生活の深さでもあるのでしょう。これは、生活文化力として、地域の持続力でも。

町火消 ’町の意気’ 江戸消防記念会 八丁堀 百組の ゆうすけ さん 
第27回大江戸まつり盆おどり大会、 江戸消防記念会の纏振り、梯子乗り、木遣りで一本締め
街の組頭を継ぎたてる、江戸消防記念会 第一区三番組組頭就任祝賀会
木遣りが合わせる町の気 平成27年住吉神社例祭
江戸消防記念會、新年の息災祈願
築地波除稲荷神社の神輿・獅子を組む街の若衆と「す組」
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