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’見えない世界’の話を滝沢宗文さんに伺う(ブーケまつり、茶友会えんの茶会にて)

年もおしつまり、この一年の取材で思い出すのは、輝きつづける暮し様。
表千家 滝沢宗文さんに、6月のブーケまつりの茶友会えんの茶会にて、
人を迎えお茶をいただくだけの中に応え合う、’見えない’世界’を伺ったことでした。
話を伺う みえないものを 一瞬のきらめき したくができて

茶をつづけることは、’次の瞬間にむかって、恒に輝きつづける’ことと・・・
茶を点てて礼をする モノをてがかりに
所感>
茶道の始まりは、人を迎えることから始はじまったとのこと。迎える支度から、お送りするまで、自らの身体を動かし、呼応していただく場の’気’を楽しむことのようだ。しかし、今では自宅で迎えるのは一部の家だけで、他所で会い、他人のサービスやモノを購って、消費することで、伴に楽しむことが一般的。人ごとに役割が分かれ、同じコトを続けることが仕事となっているのが現代。要にあわせて人と場を選び・選ばれて、役立つ一面で人や場と関わらない日々では、相手の方やその土地自体に向き合ってはいないことが多い。
茶をいただく時の流れのなかで、一人一人と向き合って、場を伴にして、その一時の輝きを楽しんでみる。細切れの’今’が不連続に押し寄せる日々、向き合うことで、見えなかったことが見えてくるように思えます。街のメディアとして、取材する相手や場と、ゆっくりと向かい合うような取材と記録をしてゆきたい。
                        まちひとサイト 藤井俊公
表千家 教授 滝沢宗文の茶道教室

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