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分譲マンションとして自主防災の取り組みから地区、地域へ  荒川区 トキアス管理組合 理事長 平澤裕二氏

トキアス管理組合 理事長 平澤裕二氏が、マンションの修繕委員担当から展開してきたマンション防災の内容を、(防災被災対応連携)絆シンポジウム2017と、RJC48第24回オフ勉強会の取材から、まとめた記事です。
32防災リーダー養成研修項目 31平澤氏
分譲マンションとして自主防災の取り組みから

分譲マンションの緊急連絡/安否確認システムと情報共有ツール
日常、防災リーダー養成、ボランタリー意識づくり、そして地域へ 

マンション・住宅防災 地区から地域、そして研修拠点づくりへ

分譲マンションとして  災害時帰宅困難者受入への取り組みへ 荒川区 トキアス管理組合


2017.6.11 (防災被災対応連携)絆シンポジウム2017
2017.7.15 RJC48第24回オフ勉強会
 マンション防災:マンション管理者が集う RJC48第24回オフ勉強会 概要
 「リスク探しから始めるマンション防災」ワークショップ編 RJC48第24回オフ勉強会
 一つ一つ取り組んできた、「マンション防災対策いろいろ」 RJC48第24回オフ勉強会

取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 平澤裕二さんは、マンション管理当事者として、自分ゴトにして、創造力を発揮して、結果を求めてきた結果が、地域計画やマンション防災訓練センターまで構想を進めています。
誰もが、住まいや職場や外出先で、被災を自分ゴトに考えてゆくと、自分だけでは出来ないことの多さに圧倒されます。
隣接の小学校児童の1/4はトキアスに住む子供。大規模マンションは、自律するだけではなく、地域への責任をも負っていると考えるのが自然です。小規模マンションは、近隣マンションや事業所、公共施設とともに、共同で考えるのが現実的です。
首都直下大規模災害は、一時避難だけでなく、持続的な避難生活/復旧生活や事業継続が必要なのですから。大規模住宅地も商業地も、多様な住み方/仕事の仕方が増え、来街者も一時滞在者も増えて、地域特性はそれぞれ。地域の関係当事者の持続的な検討こそ、想定できないことに対処しつづけるコミュニケーション基盤では。
複雑系の社会の中で、課題や機会にたいして周りを巻き込んで組織化してゆくことで、いろいろなコミュニティに関わることができ、成果を享受することもできるのでしょう。 
’帰宅困難者対策’が防災・被災対応体制づくりを自分コト・社会コトへの入り口:『災害復興法学』著 岡本正氏
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