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地域福祉生活の要は、常設「タウン・モビリティ・ステーション」では? 第4回福祉住環境サミット クロスセッション より

タウン・モビリティは、まちで誰もが普通に移動できることを目指す仕組み(移動の権利の保障)。高知市での試験実施から、セレクトショップの店先、そして、常設の「タウン・モビリティ・ステーション:ふくねこ」が、地域福祉生活の要となってきた経緯報告の記録です。
 特定非営利活動法人 福祉住環境ネットワークこうち 理事長 笹岡和泉氏
21タウンモビリティの試験実施 22セレクトショップのエントランスを借りて 23タウンモビリティステーションに
24医療介護専門職との連携 25障害者団体・施設との連携 26付き添いボランティアへの事前レクチャー
27大人用のおむつ交換 27脳卒中当事者コミュニティカフェ 28みんなが先生
28世代を超えて童謡教室 29タウンモビリティの日常 30利用者
31観光客の利用増 31商店街とのコラボ 33バリアフリー調査マップ
34ハード面でも 35公共交通への意見 35相談できる窓口 37タウンモビリティの場からうまれた効果 38タウンモビリティ」だけではない
映像:実験から、月二回、そして常設へ 街の福祉生活の要となった経過と効果

2017年3月19日 昭和女子大学で開かれた第4回福祉住環境サミット クロスセッション6CS-3にて
*『移動』を通じたまちづくりについての、元 国土交通大学 校長 桑田俊一氏の話は別記事にて。
取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 中央区には、大規模再開発とオリンピック・パラリンピック選手村跡の住まい方が模索されています。晴海から勝どきなど、広大な再開発地域には、目的/機能/利用者別の施設がふえて、相互の距離も大きく、移動するにもたいへんです。ここでは、目的以外で顔を合わせ声をかける機会がも少なくなります。このバラバラになりがちな住民の、住いから近隣でつかう移動手段を、シェアするタウン・モバイル・ステーションができれば、互いの生活を繋いでゆく可能性があります。
 高齢者が身近に働く場にも、子育て世代を支える手がかりにも、車椅子・バギー・自転車から、ゴルフカートのように人も荷物も運び/運ばれることも、予想されます。その複雑な利用・提供方法も、普及してるスマホやシェアシステムで、より利用しやすくなりそうです。そこは、子育て親子も高齢者も障害者も交わって、世代の知恵も多様な感性も交流できる場になるでしょう。
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