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地域の異常を目の前にして、市民が伝え・広げる人と仕組みは? 『情報団』の組織化を提案する’ICT地域防災フォーラム’ パネルディスカッションから

災害現場から集め/合わせ/決断して災害現場へ、いかに情報を伝え合うか:『情報団』の組織化を提案する、総務省関東総合通信局主催の’ICT地域防災フォーラム’ が、6月23日 九段第三合同庁舎で開かれました。そのパネルディスカッション「ローカル情報があなたを守る 情報団の可能性について」より、現場市民の情報発信から、行政/マスメディア連携まで。

市民メディア・マスメディア、防災関係者の情報連携を
  古川柳子 明治学院大学文学部芸術学科 教授
32モバイル定時中継 32メディア制作局からマスメディアへ
調布市フィールド試験をへて考える情報収集・判断・伝達の流れ
 丸山高弘 特定非営利活動法人 地域資料デジタル化研究会 副理事長
33調布市フィールド 33情報の本質
情報団は、誰がどのように、組織化し、活動し、連携してゆけるのか?
  小島誠一郎 特定非営利活動法人 東京いのちのポータルサイト 理事
 古川柳子 明治学院大学文学部芸術学科 教授
 丸山高弘 特定非営利活動法人 地域資料デジタル化研究会 副理事長
 天野徹 明星大学大学院 人文学研究科 社会学専攻主任 教授
 野田哲平 日本橋三丁目西町 町会長
 和﨑宏 関西学院大学総合政策学部非常勤講師
35パネル 締め FEMA 35CERT における情報団的役割
取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 被災直後の現場救護・避難から避難・復旧・復興生活まで、現場でも大組織でも共通しているのは、現場行動/情報収集・連絡/広報支援/資材・資金の調達と精算方法などと統率できる範囲でのリーダーシップの有無。それは、現場の5人から、地域、国政レベルまで、繋いで協同力を発揮する、観察と伝達と情報管理/決断と広報の情報流通のの原理(Incident Command System)がある。『情報団』が接続される行政や防災組織の連携はどうなっているのだろうか?

*行政がまとめてゆく災害直後の情報と現場市民が組織化する情報とは?
大規模被災直後混乱期の対応 信頼を繋ぐシステムを探るー牧慎太郎氏、避難所・義援物資流通システムー天野徹教授
何故、西宮市行政対応は早かったのか?阪神大震災直後に活きた、統合的に活用できる住民基本台帳と連動する位置表示情報による表示管理システムが!

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