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夏休み、家族で考えたい「首都直下地震時 最悪のシナリオ」 柴田家の場合は?

「防災の日」は、毎年9月1日とし、この日を含む1週間を「防災週間」と内閣府の決定です。学校の夏休みも始まって、家族でゆっくり考えて、できることはやっておきたい時です。
 取材映像は、首都圏各地の19戸から2,794戸のマンション管理組合関係者が続けてきたRJC48のオフ勉強会で、数十人が集ったワークショップの前に上映されたものです。マンション防災管理者の勉強会全体の記事は後日として、被災対応を考える原点として本人・家族のリスク想定からと、先に記録させていただきます。
「首都直下地震時、柴田家 最悪のシナリオ」
  3人家族 夫(新宿勤務)妻(日本橋勤務)子ども一人(保育園)
  被災想定:首都圏 3月平日午後二時発災、1〜2日晴、3日目雨
最悪のシナリオ、タイトル 低体温症
RJC48第24回オフ勉強会(マンション防災)
2017.7.15 リバーパーク汐入町会 防災センター会議室
首都圏下 入居19〜2,794戸、3〜54階建てのマンション管理者が集うRJC(RiJiCho)48のマンション防災オフ勉強会。

どうやったら、この結果を避けられるのだろうか?
 (生存手段、心構え)
出かけるまえに、
全てに備えることができないとしたら?
 夫の職場 その周りで
 妻の職場 帰路で
 子どもの保育園で
 子どもが避難先で

 家族・本人だけでなく、
 現場の人達が自主的に繋いでいって
 支え、頼り合えることは?
 無かったのだろうか?
 そのために、事前に合意し、
 訓練しておくことは無かったのだろうか?

取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 中央区からも数件のマンション管理者が参加した勉強会です。耐震・耐火のマンション自体では、屋内避難地域ですが、両親の帰宅困難と、そのときの子どもや地域の高齢者の被災後の生命維持が問題になっています。被災時に怪我をしなくても、死亡に至る予測がされてしまいます。家族のリスク、地域のリスク、職場のリスクなどの想定し、対処すべきコトの優先順位からの備えを考えてゆくキッカケになれば。

大規模災害対応:マンションでの帰宅困難者受け入れ取り組み リバーパーク汐入町内 トキアス管理組合
’帰宅困難者対策’が防災・被災対応体制づくりを自分コト・社会コトへの入り口:『災害復興法学』著 岡本正氏
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