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幕張ベイタウンでの認知症カフェ開設は、第3の居場所づくり、第3のはたらき方づくり。 :第7回ミュニティカフェ全国交流会―開設講座成果発表会より

大規模開発された幕張ベイタウンは、出来て25年。当初の入居者の高齢化ばかりでなく、親の呼び寄せなどが増えてきました。高齢者の孤立や認知症への対応の研究会の結論は、コミュニティ・カフェ開設による第3の居場所づくり、第3のはたらき方づくり。
幕張 さまざまな要望 幕張 機能構成
幕張第3の居場所、働きかた 幕張ベイタウンカフェ
2017年3月20日 東京しごとセンター
主催:全国コミュニティカフェ・ネットワーク
   公益社団法人長寿社会文化協会(WAC)
日常の生活に広がる「コミュニティカフェ」 第7回コミュニティカフェ全国交流会―開設講座成果発表会

取材・記録:まちひとサイト
あとがき>
 都心汐留ツインパークスは、1/3が15年前からの住民。自治会が認知症カフェや買い物代行などを始めているそうです。
  中央区月島地域では、月島長屋や晴海住宅などの歴史ある住民と、新規大規模再開発地域に一期に転入した方々や再開発移転先として入居されている方、そして投資目的の方々など多様です。そして、オリンピック・パラリンピック選手村後の大規模居住地域も目前です。
 多様な住民が、区分所有内で孤立しながら、首都圏での仕事、子育て、介護、遊びなど、集積している利点を生かすかどうか? 税や事業サービスの消費者となるのか、都心隣接を活かした暮らしの場ができるのか?コミュニティ・カフェも、この密度を活した持続的な事業となり得ます。

’まちづくり’に関わるコミュニティーカフェ 第6回コミュニティカフェ全国交流会成果発表会より
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