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<邦楽感覚> ヴァイオリン・琴・鼓、舞踏  麹町邦楽ライブ第9弾より

歌舞伎座・新橋演舞場・明治座と、中央区では馴染み深い伝統芸能を、知識としてではなく感覚として、確かめてゆくシリーズ<邦楽感覚>としての記録です。
邦楽麹町スクールが主催されて開かれた3月12日の麹町邦楽ライブ第9弾一部・二部より、演目を並べ替えています。
琴ヴァイオリン鼓 黒田節 舞踏
琴・ヴァイオリン・小鼓「春の海」
 井上さとみ(ヴァイオリン) 衣笠詠子(琴) 福原鶴十郎(囃子)

琴・ヴァイオリン・舞踏 「黒田節」
 井上さとみ(ヴァイオリン) 衣笠詠子(琴) まつ乃家栄太朗 舞踊

取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 邦楽の音階/調子や呼吸に、西洋音楽の絶対音感/ハーモニー/リズムは、馴染みにくいが、段々慣れてくるという。 邦楽でも、琴は洋楽に合わせやすいとは別の機会に伺っている。ヴァイオリンは胡弓に似て、音程も調整しやすい。平均律自体が、多くの楽器による合奏のために楽譜の発展・共通化とともに整えられたもの。西洋でも古典的なクラブサンなどの音程とは違う。教会・宮殿内・サロンから劇場へと展開した西欧音楽が、世界の音楽の共通基盤になってきて、取りこぼしてきたローカルなものは何だろうか?

*琴の駒を変調のために動かす早さが尋常じゃない!*音響担当者によると、鼓はドラムは違うので衝撃として扱う。(AKARA 2nd Live)

音程は、演奏の早さに沿って曖昧になる(JINMO)

*日本舞踊とダンスの違いを、新富座こども歌舞伎を卒業後、バレーを習っている人に、5月5日の10周年公演で会えたら、訊いてみよう。身体で感じてきた子どもの印象も楽しみ。
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