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新富座こども歌舞伎 節分祭奉納公演 平成二九年 『口上』『寿式三番叟』

『口上』は、地芝居の観客に向かってのオープニングの挨拶。『寿式三番叟』は、春を迎える節分に、国がやすらかに治まり、家族がし合わせに暮らし、五穀がゆたかに実りますようにという祈り。すずは、天地の精霊へのよびかけ、可聴範囲を超えて脳を刺激します。踏みならす舞台はこの地への呼びかけ、身体への振動がつたわってきます。幕開けからのお囃子に、気を寄せ、合わせてゆく町の衆。伴に住むまち、関わり合う暮らしに、忌避される災難は外へ、福は内へとの節分祭奉納公演が始まります。
口上 三番叟の
『口上』:葉葺理央

『寿式三番叟』 :大石美帆、松本凉、小田紅奈

お囃子:青木ほしよ<入船>・石黒君枝<築地>・石黒華<築地>
    佐藤恵<築地>・佐藤暦<築地>・松本理那<銀座>
    小田碧<勝どき>・釜口 豊<勝どき>・桑原由美子<勝どき>
    下平晃子<勝どき>・葉葦みち<勝ちどき>・半田裕子<勝どき>
狂言方:大槻浩美<湊>・松本知佳<入船>・矢崎智恵子<佃>

新富座こども歌舞伎舞台前、町衆が指導をうけながら音合わせをする下座音楽、長唄に、邦楽の音空間の手がかりを聴く
地芝居『新富こども歌舞伎』を支える町衆  節分祭奉納公演は今年で10年目

取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 今年で10回目の奉納公演。、支える町衆、稽古をともにする家族、成長してゆく子ども達の懸命な舞台、地芝居、町暮らしの楽しさです。
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